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何度も書き直す。

2026-06

5/29

昨日の現場は病院の花植えで、まずその現場担当の上司は尿路結石で調子が悪く「いつ病院に行かなきゃいけないかわからないから」と3日前にヘロヘロの時に説明の紙を渡してきたがスナップ写真を印刷しただけのもので「こっからここまで100株、こっちは170株、並べてみて植えて」とかいうスーパー雑支持で、次の日に捕まえて「25cm千鳥で植えればいい?」とかきいても「まずやってみて」しか言わんのでモヤモヤした。結局朝現場一緒に来れることになり(生きとったんかいワレ)、担当者に一通り挨拶してくれたが病院の花壇スペースにはオレンジが認知症にいい、という立札があり、それにあわせてマリーゴールドをオレンジ色を頼んだつもりだったのにイエローが届いてしまい、なんか言われそうだったらかわしといて〜って言われたけど「いやそれは営業の仕事なんで、おれはあるもので言われたことやるだけです」とバッサリ切っておいた。でも、色覚多様性の人だったから意外とわかんないのかもしれない.

 

6/1

犬の命日である。童顔の横顔をなでたい。喪失には慣れて遠出をするアドバンテージを得たけれども母親と話してても犬の名前があがらない日はない。仕事は不毛な草取りをやらされ、最悪だった。むしるはなからタネは溢れる。どうせ河川から遷移するのに。

まずここを芝生にしたいというニーズがすでに無理で、客の要求に線を引けてない。次に除草をナメすぎ、しかも草をかき分けてだし、一時間立って後ろ振り返った時の進んでなさの絶望感を知らない。そんでテキトーに3日間(なんなら最初2日って言った)って甘く見積りすぎ。しかも目土かけは最後でいいんだといいながら初日にダンプトラックで3立米現場に配達させて肝心の植木は初日昼過ぎに「弊社に」届く。あげくのはてには「やっつけ仕事じゃなくて、考えて欲しいんだわ!」という説教つき。考えるのはあなたの仕事です。

親方が自分がいかに雑草取りしないように動いている。そして「タンポポのデカい株はあとでスコップを入れたほうが楽」と思った先輩が少しでもシバじゃない草を見つけたら飛ばして歩くので結果的に虎刈りになって最悪の仕上がりだった。この仕事10年やってその草刈りのクオリティなのかよ。そしておれは「いやそれじゃおわんねえからいい加減にしろ」とカッカしてスコップで掘りまくってたら、ロボット草刈機用に埋設してあるセンサーケーブルを二箇所ほど切断してしまいもうこの現場はめちゃくちゃです。

 

6/4

夜飯くってないとはいえ起床直後の体重が前日より-1.7kgでした。

 

6/5 怒られた経験のある金持ちマダムの家行って全然生産性を発揮できず終わる。

 

6/6 雨の中草刈りをする。収草の流れをおれが作る。パッカーが沈まないようにグラウンドを走る。

 

6/7 赤岩山に登る。散歩。海老の餃子がえびでテトリスしてるレベルでぷりぷりでうまい。

 

6/8 クソ雨で水難の相がでてる。河川は中止して、街路をやる。ゴミ投げして15時にあがる。10万円もたされてドキドキする。

 

6/9 河川。「とりあえず」「糸のほうがいいよ」がトリガーセリフになる。

6/10 河川。去年より早く進む!とおもったら人工が増えてるので当然だった。

6/11 河川。4トンがすべる。ダメ刈りをのんびりやる。

6/12 分離帯。「おそいからくそつまんねえ」という悪口を窓を開けてたのできかれてるかもしれない。まあどうでもいいや。

6/13藻岩山にのぼる。春の草の移り変わりとアオバトの声を聞く。厚別にいき当て馬になってもらう。シャラを強く切りなおさせられる。イライラしてアジフライ定食をモリモリ食べてしまう。

6/14銭湯に行く。しゃべりたおし日焼けする。肉を食らう。

6/15金持ちの家。昼飯にカレーが出る。

6/16もう決まった見積もりなのに社長と客がぐるぐるしてバターになってた。

6/17-18 同じ話を繰り返す爺さんにめをつけられテキトーに返事してたら「35歳の2LDKに住んでる本当は彼女がいる独身男性」という設定になってしまった。「結婚は?」「してないす、しないっす」というところで先輩が笑った。鬼電。

6/19 6時に家を出る。機内モードにして仕事する。

6/20ツメが甘い剪定をしてどうしようもなくなる。

 

6/21昼まで寝る。ようやく起きてインドカレーを食べる。厚別の公園に行く。かっこうのこえをきく。釣具屋にいき意味わかんなくなる。百均で釣具の散財をする。つかれる。

6/22 花壇の枕木を設置する。口頭でイメージを伝えられる。はやく絵を描けよ

6/23 欧州赤をやる。雨の中とはいえ円錐オンコをやらせてもらえず、信用がない。

6/24ヒバ掘り取り寝巻き。根が荒い。いいかげん根巻き覚えないとやばいが、もう大丈夫だとおもう。先輩と上司が喧嘩したあとからあんまり記憶がない。テクニックを覚えていない先輩が悪く、それを「それでいいんですね?」で済ませた自分もあまりよくなく、「おれに楯突くなんて10年早い」とマウントを取った上司もよくない。

6/25 ずっと定まったポジションがなく意味わかんない。調子が悪い

6/26 1人現場記念日となった。階段のすぐ上の玉が面倒くさい。先輩の視線がないほうが落ち着いて仕事できる。いつもこうでありたい。終わってから雨が降る。サイゼで豪遊する。

6/27 モーニングしながら彼方の幽霊を読むがよくわからない。読めない漢字もたくさんある。浅瀬だけで知った気になる。眠り倒す。

6/28 フワフワした体調のままイオンモールに行きごきげんな靴下とスタンドカラーシャツを買う。Sサイズでことが済んでしまう。どうやら私は本当に痩せたらしい。アイビーリーグファッションをやりたくて数年前にユニクロでオーダーしたジャケパンを身につけてみるが当時のウエストと拳一つ半ちがった。体重は当時と7kgちがう。まあ、そんなもんか。

6/29 もみじの枝をきりかえまくる。シャラのとちょうしをぬく。小さい卵形の赤松の処遇に悩む。

 

6/30 運転、草刈り、生垣のめんどくさい側、変形剪定、収草までやってあちらさんは小さくツツジとバラをチョロチョロやってるだけだったので伐採もおれがやるならキレそうだった

2026/04/24 夢メモ

4/24-25 夢メモ
腕に出血をしてる。もう一箇所は怒りを持って自分で何かを突き立てて開けてしまう。結構な流血になり肌が自分の血で温かくなる。「止血する布を持ってきて欲しい」と誰かに頼むほど。持ってくるまでの間温泉にはいる(?)

 

しばらくするとトド的な生き物(?)がはいってきてトドの顎をさわりつつ「いま使ってるの」って伝えたら「こらから予約してたトレーニングする(?)からダメ」って言われる。

「そうか。あの、おれの血ってみんなにバレてるんですか」

「ああ、みんなオマエの匂いがしてくさいって言ってる」※この場合のみんなとは誰なのだろう?

「屁みたいなもんなんすね。(?)気をつけます」と会話して出ていく。

 

あがって布的なものを誰かから受け取るが血は止まってる。一箇所目は蛍光灯の差し込み口にそっくりな傷跡で、二箇所目は自分でボールペンで刺したのにBCGのように二列に穴が空いている。

今更2025でもまとめておくか。記憶がないけどまとめられるかな?

 1-3

除雪と砂巻きの日々、ASDモロ丸出しの年上後輩に怒りを覚える。走れるようになりたくて世界で一番ジムにかようがアキレス腱をいため本末転倒になる。背中の肉が少し消えたけどそんだけ。

 

九州に行く。韓国岳ごときで筋肉痛になる。仙巌園をみて、庭の中を歩く。開聞岳までぶっとばして、山登る。途中でつまらなくなる←お菓子を食えの合図

三週間くらい仕事がなくなる。勘弁してください。

あっこゴリラ、中村佳穂、perfumeにいく。

文フリにいくのに障害者手帳わすれて心臓が破裂しそうになり臭い汗が出る。

 

4-6

囲い外し(記憶ない)ウッドデッキ制作、仕事うすくて畑の剪定してる。親戚の手伝ってもらってた現場を1人でやるようになる。日に日に犬が弱っていってそして亡くなり、おれの触覚が薄くなる。剪定が始まる。積丹岳、樽前山に登る。

 

7-9

本当に暑くて参るが、コンプレッション+綿ポロシャツを何回も着替えまくることで難を逃れる。この組み合わせで汗を逃がしていた。それとたくさん食べて、体重が増えた。

洞爺湖をチャリで2周した。夏は自己破壊の季節…。

プロレスにハマりなおしてしまう。鷹木ってやっぱかっこいいな〜

樽前山に登る。

そろそろセコカンの勉強ちゃんとやらなきゃな〜と気にやむ感じになって、焦る。

終えて燃え尽きる。おれはこんな資格が欲しいのではなく、ただ褒められたかっただけだと気がついてゆっくりと(数ヶ月単位で)悲しくなる。

10-12

人と喧嘩しまくる。燃え尽きたまま仕事する(気候的な意味合いもある)。ジンイベントにでたりしていよいよ燃え尽きて何もしたくなくなる。人の家に鍋磨きに行ったりする。引越しの手伝いする。人に時間ばっかり使ってとあるアクションをされて数年大丈夫だった愛着の脆弱性を突かれておかしくなるが、さっき覚醒したので大丈夫だ。

ラブリーサマーちゃんを見に行く。ずっと好きで良かった。

結局社会を回避してきたおれにブックガイドはつくれておらず、しょーもないジンをふたつばかり使った。もう制作はしない気がします。自分のことを掘っていてもゆくゆくは悲しくなるばかりな気がする。思ったより作品を見返さないというのもあったし、汝のあるべき姿に戻れ…的なテンションでデータを作っていたのだと思う。実際本にして原稿制作というプロセスで気持ちを整理する意味合いの方が強い。広く配布したい気持ちは同人のテンションを引きずってたのであって、自分とごく親しい友人が読めればそれでいいのかも。次に作ったとしても50冊とかは印刷しなくてええやろ。

 

ところで、自分には愛着障害チックなやつがあって、それをとにかくシステムで解決してきた人生だったなとおもった。

繊細な同性と仲良くなることに強烈な磁力(抗えない)を感じる時があって、とにかくそのことで問題を起こしてきた10-20代だった。小学校中学校高等学校、専門学校はどうだったかな忘れたけど、あインターネットもか、1人か2人か数人しょーもない淀んだ友情を抱えた相手がいて、社会人になってもカメラマンの助手をやってもきちんとシス女性のロールに乗れているちゃんとしたみなさんにドギマギする始末であったようなきがする。そいでなんかいいな〜の気持ちで泳がしといて、距離がそのままならそのまま、距離縮まったら急に支配と攻撃をしたい衝動(もっと若かったら触れたい衝動)がでてきて、距離を取られるかなんかスンゲェことになってしっちゃかめっちゃかになって終わる。思い出しました。

そんでおれがとった対策は「とにかく惹かれる対象の、ケア属性のある女性と接さずに生活を回せる環境を作る」ということでした。だから建設業に行ったのだし(労災で死なないように立ち回るのはAS的にも世界のルールを知るのに都合が良かった)、おっさんばかりで助かっているし、造園という仕事はギリギリ興味あったのとせいぜい25kgしか持ち上げられなくてもなんとか仕事になったから今なんとなく生きられてるだけだった。ちょっと賢いなお前ェ!対男性の磁場はおれには効かないらしくちゃんと理性というか清廉な気持ちで仕事できてその自分が好きだ。清廉というかタスクへのパフォーマンスを上げたいギラつきは歓迎されるのでそれをやってればいいだけなので。このようにおれなりのホモソに対峙する型はできつつあるしなんとかなるでしょう。未来は明るい。(愛のあるイジリをされるとまだキレてしまうが…)

 

で〜まあ〜なんでそのオリジナルのシステムで解決してきたかに今更気が付いたかというとプライベートでなんかすごく困ってる人に出会ってちょい距離感バグでフィジカルの距離をガン詰めされてクラクラになっちまってあっという間に支配欲求と攻撃性に自分が飲まれてコテンパンにしてしまったからでした。何回も書くけど愛着の問題を起きないように人生を設計してるだけだった。(てか人を好きだ…!っておもうスイッチが首筋にあるとわからされてしまった。それ、体が好きって言ってるだけですよ。)危険予知して遠ざかってただけでかなり鋭く脆弱性を突かれておれはしっかりまだまだダメな奴だと露呈してしまったのだ。やばいな〜消えてえな〜まだまだでした。

こないだ友人に「人に優しくしたい〜」って言って「(あなたは十分優しいけど)どういうこと?」ってきかれてうまく答えられなかったのがやっと理解できたよ。おれは心の距離が激チカな人に向けてしまう攻撃衝動のことを言っていたのだ。

でも驚きはまだあって、ようは「おれにはこんな汚え感情じゃなくて清廉潔白な気持ちがあるはずなんだ」ってのが幻想だととあるアレに投稿したアレで思いしらされたからですね。本当のことを言っているな。

この、人にそのまま見せてもウケが悪い汚え気持ちをうまく扱う、というのはADHDの衝動性の観点から難しいので、また衝突が起きない決まり事や設計を自分で作っていきたいと思う。自分の気合いが信用ならないのでシステムで解決していくしかない。

とりあえず酔っ払ってる時にこころの脱抑制とADHDで爆弾てんこ盛りのラインをするのはやめろ。あと疲れてるのにもう一回遊べるドンって思って遊びや電話をしたがって勝手にイライラするのもやめろ。お前にそんな体力はないんだよ。世界から降りかかるストレスが多すぎて聞こえないふりをしてたらぜんぜん自分のコンディションわからないまま「楽しいはずなのに疲れるのなんで?もっと長くいれば楽しいのくるはず…」ってむりしゃりもう話すこともないのに長い時間一緒にいたりするのをやめたい。じぶんの受容感覚に耳を澄ませたい。自己理解した結果をリアルタイムで現場で判断していきたい。

 

本当は酔っ払ったまま何年も放置してたブログを書くのもアホくさくてやめるべきなのだが、人をこれ以上傷つけるよりはいいのかもしれない。やーそれにしても発達障害だけで自分の人生の問題点終わるかと思ってたけど全然違いましたね。朱夏への準備して行ってください。

社会を回避してきたおまえに、社会的なものが作れるのか

ブックガイドを読んだことがないのに、ブックガイドがつくれるのか

 

ブックガイドにかいてあるながめの感想を書けるような感想発語筋をおまえはもっているのか

 

おまえに擬態Autismが救えるか

わからない。だが共に生きることはできる。どうやって生きるというのだwww←このときの口裂け具合すき

 

ビジネスアレルギーなので、流行っているものに乗れない。似たテーマでたくさん本を出しているやつが初手からきらい。

 

ブックガイドに載っているものはきさまの不定芽となりて宿る。不定芽ときづかずにおれにもやどっている。まあ、読まなくてもいいけどもしかしたら役に立つのかもしれん。

 

20代をむかえようとしたあたりから「世の中の冷たい風」が激しさを増し、人ときちんと話す訓練が必要になって、脳のバックグラウンド思考のメモリがそれに支配されるようになった。うまく話せるように、脳内で現実の友人を呼び出してシミュレーションで会話した。この癖は治っていない。24-26あたりは、自分の一挙手一投足が否定される環境にいて、心臓と首筋が冷たくなり喉の奥が詰まるところから抜け出せなくなっていた。おきぬけや、シャワー中や、運転中のふとした瞬間にうまくいかなかったことがチラつくと「いきてられない」「早く死んじゃいたい」とつぶやくようになった。これは強めの言葉でさすがにびっくりさせてしまうので六-七割の確率で「ねこちゃ〜ん」に置き換えられたが、結局なおっちゃあいない。

 

おれはにんげんがきらい。よくわからない切れ目で(会話の切れ目とか)でうまくいかなかったことを思い出してふあんになるから。でも、権力者の機嫌をうまく取れなかっただけのような気がする。よくわからない。考えたくない。擬態は疲れる。自分の気持ちがわからなくなる。傷は癒えない。30年の延滞金っていくらになるんだ。

それで、おれに見た目にまつわる感想を述べることで俺の人生をコントロールしておまえのなにになるか聞いてやりたい。なにか言われることでおれの体がぶっちらかるような感覚に毎度耐えなきゃいけないことに疲れた。思想の流れ弾にあたってなお立ち続けなくてはいけないことにつかれた。なにも誰とも話したくない。どうせしばかれるだけ。

このよのあらゆることは砂塵となりおれの体にぶつかってくる。すべてにイライラしてやってもいいのだが、ズラされる摩擦にいよいよ耐えられなくなったから薬を飲んだ。気にならなくなった土埃(年齢、体重、ロール、資本力、コミュニケーション能力)もあるが、薬とルーティンを意識しすぎて砂塵はもはや風が吹いた時に分子がぶつかるといちいち思わないほどにきにならなくなった。それがおれの無自覚な特権。

 

社会的なことを全部回避してきたくせに、社会的なコンテンツがおまえにかけるのか?

autismブックガイド作りたいのに、頭の声がうるさすぎて本が読めない。アトモキセチンを50mgのんでみる。今朝薬を飲んだかどうか覚えてない。会社のOBがシャチョの息子とうまくやっているのをみて、おれはテキトーにコンチわーとだけ言っといただけだった。もし話しかけられたとして、おれは障害者で人付き合い苦手だから隅っこで働くくらいでいいんです、ははって言い訳するところを想像する。うるさい。本が読めなすぎて耳栓をする。耳栓越しの家族の声が「存在する」ことにイライラし始める。壁紙のシワ模様に丸い車っぽくみえるパターンをみつけて意味を見出す。人と話したいのにケアを要求してるみたいで無理になる。